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『教育が高くつくというなら、無知はもっと高くつく』
〜 ベンジャミン・フランクリン 〜

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学生時代からお金を学んで気付いた『若いうちから金融を学ぶ重要性』

 

こんにちは。株式会社ワンクエストに所属しています太田海一朗です。

第3回目の「私がワンクエストで活動する理由」ということで今回、自分が執筆させていただくことにとても光栄に思います。

まずは自己紹介をさせて頂きます。
私は、現在社会人4年目で現職は広告営業をやっております。前職は「今でしょ」で有名になった予備校で働いていました。
将来はスポーツ系の事業で独立をしたいと思っています。

本業やワンクエストでの活動以外にも『92会』という現在140人の同い年が集まるコミュニティーの運営、野球好きのコミュニティーを作ってプロ野球飲み会の主催、最近ではバーの店長をやったりと様々な活動を行っております。

まずはこの辺りの活動についても少し触れてみたいと思います。

 

■ 人生を豊かにしてくれる”サードプレイス”を創りたい

私は仕事の傍らでいくつかのコミュニティを運営しておりますが、それには理由があります。それは今の世の中に自宅と職場以外の第三の環境、サードプレイスを創りたいという想いでがあるからです。

オンラインサロンを展開している著名人の方々は「これからコミュニティーの時代である」とよく言われていると思いますが、情報が溢れている時代、人生に目的を探しはじめているミレニアム世代が増えている時代だからこそ私自身もコミュニティーの可能性や大切さを感じています。

特に私が最も注力している92会に関しては、同い年で上下関係がないことによりすぐに仲良くなったり、同い年の活躍を見て刺激を受けることでと大きなパワーをもらえたりと、可能性は無限であるなと実感しています。私自身も新しい出会いがあり、生涯付き合っていきたいと思える仲間が出来たりしてとても楽しいです。自分の運営しているコミュニティーや活動を通じて仕事やプライベートでも関われる仲間が1人でも多く作れたらいいなと思っています。

色んな活動をしている私ですが、ここからはワンクエストで活動する理由やなぜ金融を学んでいるかをお伝えできればと思います。


92会を開催し始めて1年7ヶ月。参加者数は延べ180名にのぼりました。

 

■ 騙されたくない、お金で困りたくない

こう言っては何ですが、私は経済的には比較的恵まれた家庭だと思います。
父親は大手企業から転職して外資系のコンサル会社に勤めていて年収は1000万円を超えていました。
中学、高校は私立、受験の際には塾にも通わせてもらい、大学も私立の大学で奨学金も借りないで通うことが出来ていました。
学生時代は特にお金に困った経験がないことから、社会人になっても最低でも今の親と同じくらいの生活はしたいなと思っていました。

ただ、これまでの生活が当たり前ではないことを私自身が社会人になるタイミングでようやく強く実感しました。
そして実感し始めた頃には、既に日本の経済状態は悪く、国の借金も年々増えていくという世の中になっており、このままでは自分の親と同じ水準の生活をするのは大変なのではないかなとなんとなく感じていました。

また、母親には「借金は絶対しちゃだめ」、「詐欺みたいな変な話には気をつけなさい」とよく言われていたこともありお金に対しては敏感になっていました。
そのせいか、テレビで放映されている《詐欺に遭い○○万円失いました》という類の番組や記事にはよく目がいっていました。


趣味はランニング。皇居ランニングなども企画したりしています。

 

■ 金融・資産運用について興味を持つきっかけは尊敬する先輩からのアドバイス

大学卒業も間近であと数ヶ月で社会人になるというタイミングで高校時代からお世話になっている社会人の先輩とご飯に行く機会がありました。
近況報告などをしたりして、仕事のお話などを伺っていました。

いろいろと話をしている中で、私が「社会人になったら意識しておいた方がいいことはありますか?」という質問をしました。
その際に、その先輩は様々なアドバイスをしてくれたのですが、私自身、一番関心を持ったのが「金銭感覚を養うこと、資産運用を知ること」というアドバイスでした。
「社会人になったら学生の時に比べると入ってくるお金が増えるため金銭感覚をしっかりとしないといけない」とごくごく当たり前のことではあるのですが、当時の私にはとても響いた言葉でした。

また、先輩は株や不動産など幅広く投資や資産運用をやっていてその話をしてくれました。
私は商学部出身で会計やファイナンス論などお金に関連する学問を専門で学んでいたのですが、先輩のしてくれた話は初めて聞く内容でしたし、聞いていてすごいなと思って聞いていました。
これをきっかけにもっと金融知識を身につけていきたい。金融知識を身につけることによってもっと賢い生き方や豊かな生活を送れるのではないかと思い、金融や資産運用に関しての勉強をしようと思いました。

 

■ 金融のプロに会い再度金融の重要性を実感

先輩の話を聞いてもっと金融のことを知って自分も投資や資産運用をやってお金を増やしていきたいと思いました。
しかし、日本は投資の詐欺話が多く、簡単に人を信用して儲け話に乗ると騙されて借金まみれになるという話をよく耳にしていました。生半可な知識で投資などに手を出すのはかえって痛い目に合うと先輩にも釘を刺されていました。

そのため、まずは社会や人から騙されないための金融リテラシーをつける必要があると思い、お金の教養について学べるセミナーに参加しました。
実際にセミナーを受けてみて衝撃を受けました。当時はまだギリギリ大学生でしたが、これまで大学で学んできた金融とは大違いで、聞いたことのないような話がたくさんありました。そして、これは社会人になるにあたって必ず知っておくべき知識であるなと感じましたし、なぜこのような大事なお金の話を社会人になるまで勉強する機会がないのだろうと純粋に疑問に思いました。 先輩の話やそのセミナーの講師の方の話を聞いて、若いうちから金融をしっかりと理解をして学ぶことがとても大切なことであり、将来の選択肢を増やすツールであるのだなと強く実感をしました。

それからセミナーの講師の方に金融の基礎から保険や資産運用に関しての具体的な活用方法まで教えていただきました。他の分野でも言えることですが、特に金融の場合は「知っている」と「知らない」の差がこんなにも違うのかと衝撃を受けました。そして、それがお金の数字として明確に表れるのがすごいところだなと思いました。
それから知識も身につき、納得のいく形で保険や資産形成をはじめとした。社会人1年目からお金の対策ができたことは、自分の人生において、ものすごく大きな価値になったと実感しています。


好きな球団が日本一を決めた時の写真です。増やしたお金で次の投資、もしくはやりたいことに使うことを意識してます。

 

■ マネーリテラシーの必要性

実際に投資を始めてみると、自分の中で意外な変化が起こりました。それは、普段それほどまで関心がなかった経済や株の情報、そして日常のニュースにとても興味を持つようになり、投資をやっている以前より新聞やニュースに目を通す頻度が増えました

個人的には投資をやっていることを周りに伝えて、色々と情報交換をしたいと思ったのですが、周りに投資をやっている人はほぼ皆無でした。興味はあるけれど行動できていない人もいますが、社会人なりたての会社の同期はそういうことよりも仕事に関して精いっぱいという感じで金融や投資の話になることはありませんでした。ただ、それが今の日本人の金融や投資に対する意識レベルだと思います。

そして、自分なりに金融を勉強していくうちにもっと金融に関して詳しくなりたい周りに正しい金融の知識や考え方を伝えていきたいと思いましたし、日本人のマネーリテラシーを上げていかないといけないなと思いました。
金融に対してのアンテナを張るため、金融をもっと深く知るために金融のこと全般を学べるマネースクールに入会を決断しました。

 

■ お金、将来に関して真剣に考える仲間

マネースクールに入会して自分が一番良かったなと思ったことは、お金に関して興味があり、理想の将来を実現するために意識的に資産運用をしている方々と仲良くなり、一緒に勉強や情報交換ができる環境が手に入ったことです。

そのマネースクールで、現在ワンクエストの代表取締役をされている井 章弥さんとお会いしました。井さんの年齢は私と1つしか変わらないにもかかわらず、金融に関してとても詳しく、お金に対する持論もしっかりと持たれており、とても尊敬していました。
井さん以外にも同世代には素晴らしい仲間が多くいました。彼らは自分の将来に対する意識が高いことはもちろん、日本の将来のために正しい金融知識を伝え、これまで日本になかったお金を学ぶ文化を創ろうと本気で日々活動していました。

私自身も社会人になる前に初めて投資や資産運用の話を聞き、金融の可能性、魅力を感じていましたし、自分が身につけた正しい金融知識を周りの大切な人たちに伝えるのは大切なことだと思っていました。これまで3年近く活動を共にさせていただきましたが、これからも更にスピード感を持ってワンクエストを通じて日本の金融教育を変えたいなと思っております。そのためにも自分自身が成長して魅力ある人になれるよう日々努力していきます。


マネースクールの仲間と将来について語る写真です。いろんな人の意見も聞け刺激になりました。

 

■ ワンクエストの魅力と若いうちから金融に触れる重要性

そのような意識も高く、日本に金融教育を広めていこうと本気で考えて実行しているのがワンクエストだと思います。ワンクエストに所属しているメンバーは全員が20代で比較的年齢層が若いコミュニティーです。金融を学んでいくと「金融は早いうちから始めて、学んだ方が絶対得である」と分かってきます。それを実践しているメンバーがワンクエストにいます。そして、これから日本を引っ張っていく年代が意識高く金融を学んでいる集団は日本中どこを探してもなかなかないと思います。

私は運よく社会人になる前の大学4年生の3月から金融に触れることが出来ました。前述でも記載していますが、自分の周りの会社の同期とは金融について語るような機会もありませんし、投資をやっている人も皆無でした。マネースクールに入会した際も私が最年少であり、30代40代の方も数多くいました。そこで感じたのは若いうちから知った方がいいのに金融を知らないかつ投資など実践をしていないことはとても勿体無いことだと思いました。実際に若くからお金の対策をしていた私は30代40代の方々から大変羨ましがられました。

「人生は20代で決まる」という本もありますが、20代のときこそ将来に備えて真剣に考えて、実践・行動することがとても大事だと思います。金融や投資も20代のうちにどれだけ勉強し、実践するかによって30代になってからの投資をやっていた人とやっていない人との大きな差ができます。若いうちに金融に触れて、お金がそんなにない若い時にこそ少しずつコツコツと投資を始める人が日本に増えたら嬉しく思います。


好きな野球のコミュニティの写真です。とてもリピーターが多く参加してくれてます。

 

■ お金を学んで変わり始めた意識

お金を学んで私の意識は大きく変わりました。特に投資に対する意識です。そして、これはお金を増やす目的の投資だけでには限りません。
例えば、交流会に行くことに関しても交流会の参加費や参加している時間以上の価値を得ようと意識して参加するようになりました。また、お金が増えた際も貯金をするのではなく、この増えたお金で次はどう増やそうという思考に変わりました。そのお金で何をしたいかということも考えることが多くなったと思います。

長々と書かせていただきましたが、私自身ももっともっと金融について学びを深めていきたいですし、色んな投資に触れていきたいと思っています。投資の情報も世間一般には出回らずに特定の人にしか流れない情報もあったりします。
ワンクエストには金融や投資に関する良い情報があります。そして、意識の高い方々と共にお金や人生について考えられる環境がそこにはあります。

お金を学ぶことがゴールではありません。お金を学ぶことを通して、将来どうしていきたいかなど人生についても考えて共に自己実現をしていきましょう

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